子連れでのハワイ旅行を快適に楽しむためにベビーカーの活用を考えている方は多いのではないでしょうか。特に、長時間の観光やショッピングでは、ベビーカーがあれば子どもの負担を軽減できるだけでなく、荷物置きとしても便利です。
ハワイでは、現地でのベビーカーレンタルサービスも充実しており、無料で利用できる場合もあります。
この記事では、ベビーカーをハワイ旅行でどのように活用するのが良いのか、持参やレンタルの選択肢を含め、詳しくご紹介します。
- ハワイでベビーカーをレンタルする方法や条件
- ベビーカーを持参する際のメリットと注意点
- 各種ラウンジや特典サービスを活用したレンタル情報
- 子連れ旅行におけるベビーカーの活用方法と選び方
ハワイでベビーカーはレンタル出来る?子連れ旅のポイント

- ベビーカーは必要か
- 無料でレンタルする条件
- 楽天ラウンジの利用方法
- JCBプラザホノルルのサービス
- ホノルルラウンジ by JTB グローバルアシスタンスについて
- JALのサービス詳細
ベビーカーは必要か
ハワイ旅行でのベビーカーの活用は、子連れの家族旅行を快適にするのポイントです。特に、長時間の観光やショッピングが予定されている場合、子どもの負担を軽減できます。
例えば、ワイキキ周辺を散策する際、子どもが疲れて歩きたがらない場面で役立つでしょう。また、荷物置きとしても便利で、飲み物やおむつなどを収納できます。一方で、公共交通機関や一部の観光施設ではベビーカーの持ち込み制限がある場合もあります。
そのため、事前に行く予定の場所や施設の規定を確認し、必要に応じてコンパクトなベビーカーを選ぶことが大切です。こうした準備をしておけば、現地でのストレスを減らし、より快適な旅行を楽しむことができるでしょう。
無料でレンタルする条件
ハワイでは、一部のレンタルサービスでベビーカーを無料で借りられる場合があります。
例えば、特定のホテルに宿泊している場合や、旅行代理店のパッケージツアーを利用している場合に無料サービスが付帯することがあります。また、レンタル料金が一定額以上になる場合に、割引や無料キャンペーンが適用されるケースも少なくありません。
注意点として、無料レンタルの対象となるベビーカーは基本的なモデルに限られる場合があります。安全面やサイズを考慮し、自分のニーズに合ったものかどうかも確認しておきましょう。
それでは、無料でレンタルできる場所を詳しく紹介します。
楽天ラウンジの利用方法

出典:https://www.rakuten-card.co.jp/overseas/hawaii/lounge/
ハワイの楽天ラウンジでは、最長7日間レンタル可能です。楽天カード会員1名につき、1台借りることができます。
ワイキキ中心に位置するショッピングセンター「インターナショナルマーケットプレイス1階」と「アラモアナセンターエヴァウィング3階」の2店舗あり、営業時間内の10:00〜20:00 (※最終受付 19:45)に手続きをしましょう。
事前予約はできず、台数には限りがあるので余裕を持っていきましょう。
- 楽天カードハワイラウンジ
- 住所
- ワイキキ:インターナショナルマーケットプレイス1階 2330 Kalakaua Ave., Honolulu, HI 96815
- アラモアナ:アラモアナセンター エヴァウィング 3階 1450 Ala Moana Blvd., Honolulu, HI 96814
- 営業時間 10:00~20:00 ※最終受付 19:45
JCBプラザ・ホノルルのサービス

出典:https://www.jcb.jp/services/plaza/plaza_honolulu.html
JCBプラザラウンジホノルルでもベビーカーのレンタルが可能です。
JCBカードを所持している人が利用でき、アラモアナセンター1階にあります。営業時間10:00~18:00に手続きをしましょう。
ハワイではJCBカードがあるとトロリーに無料で乗ることができるなど、様々な特典があるのでハワイ旅行の際にはJCBカードを持って行くと便利です。
こちらの記事「ハワイのバスにJCBカード特典でお得に乗ろう!乗車方法と路線情報」もご覧ください。
- JCBプラザ・ホノルル
- 住所 Ala Moana Center ,1450 Ala Moana Blvd. Honolulu, HI 96814, U.S.A
- アラモアナセンターの1階。「 JTB ‘OLI’OLI STATION Ala Moana 」(オリオリステーションアラモアナ)内
- 営業時間 10:00~18:00
ホノルルラウンジ by JTB グローバルアシスタンスについて

出典:https://www.wasamerica.com/honolulu-branch/
ホノルルラウンジ by JTB グローバルアシスタンスでもベビーカーのレンタルが可能です。
ワイキキショッピングプラザ2階にあるラウンジで、一部クレジットカードや保険加入で利用することができるラウンジです。以下のカードを持っている方が利用可能です。
予約不可のため、9:30~18:00の営業時間内に行きましょう。
- ホノルルラウンジ by JTB グローバルアシスタンス
- 住所 Waikiki Shopping Plaza 2nd floor2250 Kalakaua Avenue, Suite 212 Honolulu, HI 96815
- ワイキキ・ショッピング・プラザ2階
- 営業時間 9:30~18:00
EPOSカードは年会費は無料で海外保険が最高3000万とかなりお得なので私も利用しています。マルイでのお買い物もお得なのでオススメです。
JALのサービス詳細
JALでは、ハワイ旅行を計画する家族向けに、ベビーカーに関する便利なサービスを提供しています。このサービスは、特に小さな子ども連れの家族にとって大変役立ちます。
具体的には、JAL便を利用する場合、ベビーカーを無料で預け入れできるほか、機内持ち込みが可能な軽量タイプのモデルもサポートされています。また、空港内での貸し出しサービスを利用すれば、搭乗までの時間も快適に過ごせます。
ただし、利用可能なベビーカーの種類や条件については、JALの公式サイトやカスタマーサービスで事前に確認することをおすすめします。これにより、スムーズな利用が可能になります。
また、JAL PAKで旅行する場合、ワイキキエリアでは「シェラトン・ワイキキ」と「モアナ サーフライダー」にあるJALPAKアロハステーションが利用できます。
ベビーバギー(2カ月~4歳未満のお子さまが対象)の貸出も行っているので、JAL PAKご利用の方は活用してみてください。
ハワイでベビーカー利用時の重要ポイント

- 持ち込みのメリット
- 現地での購入はおすすめ?
- チャイルドシートは義務か
- 子連れで行くなら何歳がベスト?
持ち込みのメリット
ハワイにベビーカーを持ち込む最大のメリットは、使い慣れたものを旅行先でも使える点です。特に、長時間使用する場合は、子どもも安心して過ごせます。
また、現地でのレンタルや購入の手間を省けるため、時間の節約にもつながります。例えば、空港での移動時に使用できる軽量タイプであれば、旅のスタートから終わりまで便利です。一方、航空会社によってはベビーカーの預け入れに料金がかかる場合もあるため、事前に確認しておくことが必要です。
ただし、ハワイの道幅や一部観光地の路面状況を考えると、コンパクトで操作性の高いベビーカーを選ぶことが推奨されます。こうした配慮を行うことで、持ち込みのメリットを最大限活かせるでしょう。
現地での購入はおすすめ?
ハワイでベビーカーを購入するかどうかは、旅行の日数や現地での使用頻度によって判断するのがおすすめです。長期間の滞在や、現地でしか手に入らないデザインや機能のベビーカーを探している場合、購入するメリットがあります。
一方で、購入にはコストや現地での購入場所のリサーチが必要となります。ハワイではターゲットやウォルマートといった大型店舗で手軽に購入できますが、価格帯は日本と比べて高めになることもあります。店舗にもよりますが16ドル~30ドル(約2,500円~4,700円:1ドル=157円換算・2026年8月時点)ほどのものもあるようです。また、帰国時の荷物が増える点も考慮が必要です。
現地で購入する場合は、渡航前にどの店舗で販売されているかを調べておくとスムーズです。一方で、旅行期間が短い場合はレンタルのほうがコストパフォーマンスが良い場合もあります。
チャイルドシートは義務か
ハワイ州では、一定年齢以下の子どもが車に乗る際、チャイルドシートの使用が義務付けられています。具体的には、4歳未満の子どもには適切なチャイルドシートが必要で、4歳から7歳の子どもにはブースターシートの使用が求められます。
また、レンタカーを利用する場合は、事前にチャイルドシートをオプションで追加できる場合がほとんどです。ただし、オプション料金がかかるため、予算を事前に確認しておくと安心です。
違反した場合には罰金が科されるだけでなく、子どもの安全にも大きく関わるため、必ずルールを守ることが大切です。チャイルドシートを持参する場合は、航空会社に事前に問い合わせて機内持ち込みや預け入れの対応を確認しておくとスムーズです。
子連れで行くなら何歳がベスト?

子連れでハワイ旅行をする場合、子どもの年齢によって楽しめる内容が異なりますが、多くの家族が「2歳以上」をおすすめしています。この年齢になると、飛行機の長時間フライトにも耐えやすく、観光やアクティビティもより楽しむことができるからです。
例えば、プールやビーチ遊びができる年齢になると、ハワイならではの自然を満喫できます。一方で、まだ授乳中の赤ちゃんと一緒に旅行する場合は、荷物が増えたりスケジュール管理が大変になることもあります。
また、5歳以上になるとシュノーケリングや簡単なハイキングなど、さらにアクティブな体験が可能です。それぞれの家族の旅行スタイルや目的に合わせて、最適な年齢を見極めると良いでしょう。
ハワイでのベビーカー利用ポイントと注意点
この記事のポイントをまとめました。
ベビーカーのメリット
- ハワイではベビーカーが子連れ旅行の快適さを大きく左右する
- 長時間の観光や移動時に子どもの負担を軽減できる
- ワイキキ周辺での散策やショッピングで活用される
- 飲み物やおむつを収納する荷物置きとしても便利
注意点
- 一部施設や公共交通機関で持ち込み制限がある場合がある
- 持参する場合はコンパクトで操作性の良いタイプがおすすめ
- ハワイの大型店舗でベビーカーを購入できるが価格が高め
- チャイルドシートはハワイ州で使用が義務付けられている
レンタルについて
- 現地でレンタルする場合は台数やモデルに限りがある
- 無料レンタルはホテルやツアーパッケージ特典で提供されることがある
- 楽天ラウンジでは最長7日間レンタルが可能
- JCBプラザラウンジでもレンタルサービスを提供
- JALではベビーカーの無料預け入れや貸し出しサービスがある
旅行は2歳以上がおすすめ
- 2歳以上の子ども連れ旅行が比較的スムーズで楽しめる
- スケジュールに合わせた準備で快適な旅が実現する
※2024年12月の情報です。営業時間や営業日が変更になっている可能性もあるためご注意ください。

